北九州チャンピオンズカップ(北九州市のバリアのないまちづくりの取組み)

去る11月13・14日に北九州市で開催された全日本ブロック選抜車椅子バスケットボール大会に参加して来ました。結果は最下位、2年連続で最下位脱出できた試合でしたが2点差で負けてしまい、僅差での敗因はベンチで指揮を執るACの私にもありました。いつも感じている事ですがベンチワークの難しさを再認識しました。

全日本ブロック選抜車椅子バスケットボール選手権大会
http://www.jwbf.gr.jp/info/block/result/16_1.php

同時開催で国際大会も開催され、メインはこちら。今年で第11回大会となります。これも主催者の北九州市および北九州市民の協力があったからこそ継続開催されている大会と言えます。
昨年までは各国A代表対抗やクラブチーム対抗で行われていましたが、2020年東京パラリンピックの開催が決定したため、2020年までは若手を中心とした26歳以下のヤングジャパンで臨む大会となりました。

北九州チャンピオンズカップ(バリアフリーのまちづくり)
〈日 本(白) 対 韓 国(黒)〉

大会のコンセプト
http://www.kitakyushu-cup.com/modules/history/

北九州市のバリアフリーのまちづくり
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kensetu/file_0055.html

この大会は北九州市が「バリアのないまちづくり」をコンセプトに開催されている大会で大会中に参加選手が小学校等を訪問し、車椅子バスケの普及や障がい者への理解に努めています。
私個人としても国際大会を観戦できることは滅多に無いことと、ヤングジャパンの強化の一環として今後もこの大会が継続開催されることを願っています。

A・G