こんなところに?

仙台事務所へ向かう道すがら、道路の傍らに石碑を発見しました。

飯沼貞雄氏の自宅跡

この石碑は、慶応4年(1868)戊辰戦争の際に同士と共に戦い、唯一蘇生した飯沼貞雄氏の自宅跡でした。この方の晩年の地が仙台だったのですね。

飯沼貞雄氏の自宅跡

 会津の先人が仙台のみならず東北、北海道で頑張っていたんだな、激しい戦いの後、瀕死の状況から生き残った力強い人であり、天命を受けた感じすらしました。

 
C.G