擁壁の水抜孔

擁壁の水抜孔

この度の豪雨後、国道401号博士峠を通過したところ、擁壁の水抜孔から勢いよく水が流れ出ていました。
大量に雨が降ると、擁壁に対する背面の土や水の圧力が増し、擁壁が倒壊しやすくなるためこのような穴が設けられています。
雨が降ったときには注目してみてください。

E.G.