冬の使者

今年もやってきましたね、冬の使者。写真は郡山市湖南町の水田です。30羽位が落ち穂を?ついばんでいました。
今年の白鳥の初飛来は10月3日、猪苗代湖で5羽のコハクチョウが確認されたそうです。例年12~2月に飛来数はピークを迎え、最大で3,000羽になるそうです。猪苗代湖でみられる白鳥はシベリアや東オホーツク辺りから、越冬のためにやってくるとのことです。今もうすでに寒いと感じていますが、シベリアの冬はいったいどれほど寒いのでしょうね。

image1

C.G1

会津ラーメン巡りNo.32 くるくる軒

CIMG5873
本日のラーメン巡りは、くるくる軒さんです。
旧長崎屋裏の細い路地にある会津の老舗ラーメン屋さんです。

CIMG5869
注文したのは定番のラーメンです。
綺麗なスープにとろとろの美味しいチャーシュー。
麺も手打ち感のある個性的な麺で、スッキリ系のスープとよくあいます。

CIMG5870
チャーハンと餃子も頼みました。
どちらも文句なしに美味しく頂きました。

オリジナルのラーメンも色々とあるので次回はそちらも頂きたいです。
本日も大変美味しく頂きました。

S.O

住所:会津若松市栄町2-7
TEL:0242-24-9050

下郷町立楢原小学校から講師依頼がありました

6学年理科「大地のつくり」の単元学習の一環として、11月17日(火)に楢原小学校の2Fミィーティングルームで22人の小学生達と地学の勉強をしてきました。
講師として弊社から齊藤参与が出席しました。授業の様子はテレビ会議システムを使って町内小中学校及び町教育委員会、南会津教育事務所へ配信されました。

image2下郷町立楢原小学校全景。
白い屋根は体育館で耐震工事中です。
地質調査は弊社で行いました。
image1下郷町立楢原小学校の校章です。
弊社代表の大塚の母校でもあります。
40年前に卒業いたしました。

小学生達は、教頭先生の指導のもとで6班に分かれて勉強していました。1~5班が町内の鶴ヶ池地区の造成地で切土斜面の大露頭を観察し、6班だけが塔のへつりを野外学習していました。
その結果をまとめて各班の代表が上手に説明してくれました。

image4授業の様子。教頭先生が説明しています。
image33班の代表者が発表しています。

1~5班は、降下火砕堆積物(火山灰)が堆積している切土面の観察です。サンプルも採取しています。ルーペでサンプルを見ましたが確かに火山灰です。
堆積環境について説明が足りない様に思えたので、『地域地質研究報告 田島地域の地質 平成11年 地質調査所』の既往資料より、火山灰は約22万年前の堆積物で、風成堆積物と湖成堆積物の両方が分布していることを話しました。
また、火山灰の下の層は、大小角ばった礫や粘土などが混じった『岩屑なだれ堆積物』であることも説明しました。理解してくれた様です。

6班は、下郷町の観光の景勝地である『塔のへつり』を観察していました。
塔のへつり層は湖成堆積物の礫岩・砂岩・シルト岩及びデイサイト質の凝灰岩類がほぼ水平に堆積しているのですが、時間が足りなくて小学生達に良く教えられたか心配です。

image6テレビ画面で火山灰の堆積の様子を説明しています。
image5遠藤秀さんが採取したボーリングコアを子供達が見ている様子です。
参与はダイヤモンドビットを持って子供達に説明しています。

小学生達の発表が終わると、教頭先生から子供たちが生活している下郷町はどのようなところなのか説明してほしいと要望がありましたので、昔は活発に噴火していた火口で、今は成岡カルデラと塔のへつりカルデラの中であることを話しました。小学生達はカルデラという用語を知っていましたので驚きました。

授業の最後に、今学校で勉強している科目は将来必ず役に立つので、いっぱい勉強するように伝えて参りました。6年生の澄んだ瞳は最高でした。
弊社大塚代表が小学生だった頃の秘話を子供たちに話している姿も掲載したかったのですが、大塚代表が撮影担当だったので申訳ありませんがその写真はありません。

今回、講師派遣で弊社を選んでいただいたことは誠に光栄でした。今後も何らかの形で地域貢献できたら幸いです。

C.I 2

猫カフェ@アミューズパーク会津

image1会津若松市の複合アミューズメント施設、アミューズパーク会津に行ってきました。お目当ては、『猫カフェ』初めての猫カフェで、内心そんなに猫の数は居ないのかなと思いきや…

入場してみるなり17匹の沢山の猫に迎えられました。部屋中を駆けずり回る猫にテーブルやソファーにくつろぐ猫たち。自由でした!猫好きの自分には、目の保養でしかなかったですね~。

image2100円で販売されている猫のおやつを買い、部屋に戻ると颯爽とすっ飛んでくる猫たち。他の客を無視する勢いでおやつにロックオン。肩に乗ってくるは脚にも数匹の猫…幸せ過ぎて終始ニヤニヤでした。

注意書きにもありましたが、抱っこが禁止されていることが少し残念でした。猫たちの体調やストレスを考えると仕方が無いですね!手作り玩具などで構ったり、撫でたりするだけでも一時間あっという間でした…。

また機会があったら癒されにいこう 笑

S.G

道の駅「からむし織の里しょうわ」標高碑除幕式

去る、10月22日(木)道の駅「からむし織の里しょうわ」で標高碑の除幕式が行われました。
標高碑は、一般社団法人 福島県測量設計業協会会津若松支部から寄贈されました。

1
2

昭和村は、からむし織で全国に知られています。昭和村の農業の中心を占めているのが宿根カスミソウです。夏秋期において全国第1位の栽培面積を誇り、矢ノ原高原を中心に6月から11月にかけて全国に出荷しています。近年は染色したカスミソウのバリエーションも増えており、人気が高まっています。

3

除幕式に行った際に駅長さんから頂いたカスミソウが会社玄関に飾られています。
花療法で精神を安定させる力を持っていて、気持ちをリフレッシュしたいときに効果的だそうです。

A.G

桧和田峠・社内健康ウォーク

10月23日(金)天候にも恵まれて、社長はじめ5名が参加しました。この峠の延長は約4kmで会津若松地域に存在する118峠の中の一つです。かつて越後の殿様が参勤交代のときによく利用した峠道です。
「新版会津の峠」(歴史春秋社)によれば、本峠は『越後と関東を結ぶ峠道で、一般県道湯野上・会津高田線として認定はされていますが交通不能区間で、会津美里町の最南端に位置する東尾岐入桧和田集落と下郷町大内の郡境にある烏帽子岳(1,095m)の南鞍部を越える峠が桧和田峠である。』と記されています。
会津美里町入桧和田集落の旧街道跡を10:20に歩き出しました。途中約1.5kmまでは木材運搬車等がかなり通る林道状になっていて歩きやすくなっています。

image2入桧和田橋を10:20に出発
image1峠道は林道状に整備されています
image3先頭を歩くのは大塚社長
image4途中、落差約10mの滝を右手にみる

途中、幅広く歩きやすい林道についつい釣られてしまい、200mほど予定ルートを外れて無駄に歩いてしまいました。元山岳部がそれに気付き、旧街道を新た見つけ峠を目指しました。しかし100mほどで旧街道は消えてしまい、あとは峠に向けて沢登りになりました。

image6旧街道を見つけ桧和田峠へ向けて再出発
image5傾斜約35度の急斜面
沢を登るともうすぐ峠です

この沢の勾配は約35度、最後の峠峰近くまでは約40度の急斜面を這うように登ってようやく峠に出ました。標高差約100mを直登したことになります。出発して約2時間を要しました。

image7目前に桧和田峠が見えます
image8\(^o^)/しているのは大塚社長です

峠での昼食の美味しいこと。そしてお湯を沸かして暖かいモカカフェを楽しみました。
下郷町大内宿に向けての下りは旧街道跡もはっきりしていて、厚い落ち葉のジュウタンを踏みふみ心地よい木々からの木洩れ陽を浴びての下山でした。

image10木洩れ陽を浴びての下山風景
image9越後の殿様が休憩されたとみられる石

来年は逆コースで大内宿側からの東尾岐入桧和田までの旧街道跡を探索しながら歩く予定です。

D.G

会津ラーメン巡りNo.31 ほていや

CIMG5862

本日のラーメン巡りは、ほていやさんです。
千石通り沿い、学鳳中高の近くにあります。

CIMG5866
目立つ場所にあるラーメン屋さんなので何度も見てはいましたが訪れるのは今日が初めてです。
こちらはラーメン(大盛り)。
スッキリとした味わいに出汁の風味が効いて好みの味付けです。

CIMG5864
ネギラーメンもスッキリとした味わい。
どちらも、ザ・会津ラーメンという雰囲気よりは少しスッキリとした味付けで、非常に美味しく頂きました。

餃子も一皿頼みまして、大変満足です。
ご馳走様でした。

S.O

住所:会津若松市山見町130-1
TEL:0242-24-6448

新潟駅内 ぽんしゅ館

週末に新潟駅内のぽんしゅ館に行ってきました。
お酒、おつまみの売り場の奥に500円でお猪口5杯分の日本酒が頂ける、「利き酒番所」というドリンクバーのような試飲コーナーが設けられています。
全て新潟県内の酒蔵で醸造しているもののようです。
醸造元の酒蔵の数はなんと93蔵。さすが米どころです。
そんな中で一番おいしいと感じたのはこちら。

写真①

越後酒造場さんの「純米酒 越後の甘口」
写真右上のお勧めコメントにもあるように、日本酒独特のツンとした辛さが抑えられている感じで初心者の私も飲みやすかったです。

写真②

次いで興味をそそられたのはこちらの塩川酒造さん「COWBOY YAMAHAI」
お肉に合うよう作られたお酒とは一体・・と飲んでみたのですが、よくわかりませんでした。笑
焼肉やステーキを食べるときに、改めて飲んでみようと思います。

利き酒番所の中ではつまみ等の持ち込みは禁止なのですが、世界各地の塩や全国各地の味噌が試食出来るようになっていました。
珍しい塩・味噌を肴に1杯、お気に入りの味を探してみてはいかがでしょうか。

なお手前の売店では利き酒で気に入った銘柄を購入することができます。
おつまみの種類も豊富なので、ついつい買いすぎてしまわないよう注意です。

日本酒が好きな方もそうでない方も、ぜひ一度行ってみてください!

E.G

会津身不知柿

s-身不知柿①

会津の特産、会津身不知柿の季節になりました。

渋柿ですので渋抜きをしなければなりません。

会津では「さわす」という言い方をします。

酒蔵が多いせいか昔から焼酎を使用します。

じっくり、ゆっくり「さわす」ことによってあのジュウシーで完熟トロ味に変化します。

s-身不知柿②

以外にもビタミン、ミネラル、カリウム等栄養価も高いので美容と健康のためにも食べでみっせ!

和太鼓 最高!!百花繚乱 日本ドラム絵巻

百花繚乱 日本ドラム絵巻
≪会場にあった大パネルです≫

会津風雅堂でTAOの“百花繚乱 日本ドラム絵巻”という公演を観ました。
今回で会津公演は4度目とのことです。

正直、あまり期待していなかったのですが…(スミマセン)
和太鼓はもちろん、三味線・笛・琴…どれも感動ものでした。
それに、鍛え抜かれた体のしなやかなことと言ったら もう!!
だからこそ、あの太鼓の音が出せるのでしょうね。

瞬きするのを忘れるくらい見入ってしまいました。

最近 忙しくてパワ-ダウンしていましたが、エネルギ-を注入してもらいました。(^-^)
   
S.G