芦ノ牧温泉入口付近 改装工事中

ご存知でしょうか?
国道121号 芦の牧温泉 入口付近が現在改装工事中です。
足湯などが配置された新しい公園になります。
芦ノ牧温泉観光協会事務局ではこのポケットパークの名称を募集しているそうです。
皆さんもご応募されてみてはいかがでしょうか。

現在の芦の牧ポケットパーク
現在の芦の牧ポケットパーク

寒い日が減り、暖かい日が続くようになりました。
会津若松市では、雪もほとんどなくなり春の訪れを見ることができました。

芦の牧ポケットパーク

芦の牧ポケットパーク

S.G

会津ラーメン巡りNo.24 芳登里(ほとり)

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本日のラーメン巡りは門田にある料理屋さん芳登里(ほとり)です。
この界隈に住む人には良く知られているお店です。

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ランチタイム限定セットの「ラーメンと半炒飯」。
小鉢までついて850円はお得ではないでしょうか。

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濃い目の味付けでしっかりと食べた感があります。
チャーシューも肉厚で美味しゅうございました。

S.O

住所:会津若松市門田町大字中野大道東12-1
TEL:0242-26-0426

昭和村の様子

西日本側からさくらの開花便りが聞こえてくるこのごろ。
昭和村まで出向くとありました。まだこんなに雪が。
例年の1.5倍の積雪があるそうです。
帰路の途中、ごく小規模の融雪雪崩を見ることができました。雪解けは確実に進んでいます。

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E・G

会津大学・米山奨学生 王さんの卒業式

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本日は、代表がカウンセラーをしております会津大学の米山奨学生・王再冉さんの卒業式に参加しております。

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今年度の卒業生は学部生196名、院生58名、合計254名です。
皆さん、ご卒業おめでとうございます。

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代表と王さんのツーショット。
王さんは弊社代表が卒業式に参加してくれたことを大変喜んでくれました。

社会人になっても頑張って下さい!

3月29日(日)現代版組踊「息吹〜南山義民喜四郎伝」開催!

ibuki

3月29日(日)、会津若松城南ロータリークラブ創立30周年記念事業の<元気を届ける復興支援特別公演>として現代版組踊「息吹〜南山義民喜四郎伝」が風雅堂にて開催されます。
子供達の元気いっぱいの舞台を是非ご覧下さい。

今回はロータリーの事業ということで、特別に入場料無料ということで、全席指定席にてチケットをご提供しております。
お陰様で1階席は満席となりまして、現在2階席のお申し込みを受け付け中となっております。
ご希望の方はお早めにどうぞ!

お申し込み用紙(PDF)

小さなお雛様

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立春も過ぎまだまだ寒いながらも、だんだんと春が近づいてくるような気配を感じます。
ダイエツでは、今年も玄関とミーティングルームに小さなお雛様が飾られています。

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皆様のお宅は如何でしょうか。

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こちらは、今年の干支の羊です。
ちょっとした置物でも、季節感が出て新鮮な気持ちになりますね。

A.G

会津ラーメン巡りNo.23 ラーメン処 天神

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本日のラーメン巡りは新しくリニューアルオープンしたラーメン処 天神さんです。

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お店も綺麗に新しくなり、座布団もふかふかです。
カゴに入ったフルーツは、自由に食べてよいということで大変素敵なサービスですね。

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ソースカツ丼と、手打ちラーメン。

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スープはTHE会津風という感じで、飽きのこないラーメンです。
大変美味しゅうございました。

S.O

住所:会津若松市天神町26-51
TEL:0242-27-0004

トンネル点検の作業風景

トンネル点検での交通規制風景

トンネル点検での交通規制風景

トンネル点検の現場です。
雪がなくていいですねー、でも、交通誘導員さんはとても寒いと言っておりました。
トンネルの覆工面に異常がないか点検していますが、大きなひび割れやうきなどはないようです。
車で通過すると気づかないかもしれませんが点検跡のトンネルには、いろんな文字や線が書かれています。今度、是非見てください。
けして、落書きではありません。
トンネル点検の作業状況

トンネル点検の作業状況

覆工コンクリートの叩き落とし作業

覆工コンクリートの叩き落とし作業

左の写真は剥がれ落ちそうな表面を叩いて落としている状況です。
もし、落下して通行車にぶつかり、大事故につながる可能性があるため、落としています。
なかなかの重労働です。

M.G

防潮堤でのボーリング作業風景

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防波堤でのボーリング作業

宮城県女川町でのボーリング作業です。
上の写真では青い空、青い海、一見すると夏の海に見えますが、真冬の海です。
現場は、2mを超す足場の上で、風速20m程度の暴風がビュービュー唸る中で作業していた。
心底冷えましたが、時折、近づいてくるカモメに癒された。

C.G

雪と火のまつり

2月14日。
国指定重要無形民俗文化財にも指定されている奥会津・三島町のサイノカミを見に行ってきました。

雪と火のまつり(三島町)

塞ノ神や斉の神などと書かれることもありますが、三島町では歳の神と書くのが一般的。
各地区でそれぞれの家から正月飾りを持ち寄り、それを燃やした炎で焼いたスルメや餅、団子を食べることで無病息災を願っていました。
また、前年収穫したワラで作る柱は五穀豊穣を願う意味もあり、子供のころは楽しみな行事でした。

昔は各地区で行っていた歳の神ですが、近年は伝統を広く知ってもらいたいとのことから、町民グラウンドを使用して高さ20mあまりの大きな歳の神を燃やしています。
お昼には団子さしもあり、子供たちが喜んで木に団子をさしていました。
青空に映える色とりどりの団子がキレイです。

雪と火のまつり(三島町)
雪と火のまつり(三島町)
雪と火のまつり(三島町)
そして、夜には子供たちの鳥追い行列と歳の神への点火。
鳥追いはなかなか物騒な歌ですので、こちらに載せるのは少しはばかられます(笑)
興味がある方は「三島町 鳥追い 滝谷」で検索するとご覧になれます。

最後に一つ注意点。
歳の神を見に行くときは、最初のうちは近づいてはいけません。
ワラを束ねた縄が焼き切れると、上から火が崩れ落ちてくるのでとても危険です。
柱が燃えている間は遠くから舞う火の粉を楽しみ…。崩れ落ちてから、餅や団子を焼きに行ってください。

D.G