【ダイエツ便り】震災から15年

福島県の復興祈念公園が4月末に開園することが発表されたので、

少し早いですが見に行ってみました。

 

 

東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂、震災の記憶と教訓の後世への伝承するため

整備しているそうです。

福島県の他に岩手県、宮城県でも整備し開園されています。

 

復興祈念公園の近隣には伝承館、放射性物質を保管している中間貯蔵施設や

震災遺構の浪江町立請戸小学校など、地震、津波、原発事故という複合災害を

体感、実感することが出来る場所になるのではないでしょうか。

 

最近でも島根県や青森県などで大きい地震がありました。

また南海トラフも懸念されます。

地震だけでなく、大雨、大雪などの異常気象も頻発しています。

震災から15年目、忘れる事なく、防災意識を高め、日頃の備えをしていきたいです。

 

【写真2:津波被災で残った住居と国営施設】

 

 

【写真3:国営施設と人道橋】

 

I.G