昨年の暮れ、妻の実家に帰省した際に鎌倉に立ち寄りました。
大仏を見たことがなかったので観光です。
会津と違って快晴、上着はいらないくらいの陽気でした。

大仏の中に入って見学できるのですが、いろいろと発見がありました。
大仏の背中にはガンダムのランドセルのような窓が開いているのですが、
鋳造後にここから中子と呼ばれる型枠の砂を排出するための開口部だそうです。
換気窓ではありませんでした。

頭部と胴体の継ぎ目はシリコン系の薬剤で充填補修されています。

観光客の8割は外国人で、日本語を聞くことが少なかったように感じました。
久しぶりに英語を勉強しようかなとも思ってしまいました。
C.G