今年も薪割りの季節がやって来ました。我が家の薪ストーブは年間約4m3ほど薪を消費します。例年、春までに割り終えて、2年間乾燥させてから使用します。乾燥していないと煙突に煤がたまったり、燃焼効率が落ちたりといいことがありません。
写真の玉切りはコナラや桜、栗や楓などの広葉樹です。なかなか固い。が、今年はなんとエンジン式の薪割り機を購入したので余裕です。斧だと4、5日かかりそうな量でも、1日で割ってしまいます。もっと早く買えばよかった。
薪がびっしり詰まった薪棚を眺めるのはとても楽しみです。一人でニヤニヤしてしまいます。達成感がいい。しばらくの間、週末は薪割りで終わりそうです。
C.G
