寄稿文のご紹介

皆様こんにちは。
当社ダイエツで発注者支援業務に携わっている、髙野豊彦(たかの とよひこ)と申します。ちなみに59才です。

現在、南相馬市の相双建設事務所で業務をしております。
昨今、書類整理をしていて、一昨年国道288号線のトンネル区間における施工打ち合わせに出席していたことを思い出し「そういえば、トンネルと言えば、かなり前国交省の技術員だったころ書いた報文があったなぁ」と懐かしくなり、これは一つ寄稿してみようと思い立ちました。

稚拙なところもある資料ですが、故郷信州で難しかった工事の思い出ででもあり、当時まだ試みの段階だったこの工法を水文などいろいろな専門家と話をしながら試行していた懐かしいものです。

長野県には結構むずかしい低速帯があります(水蒸気爆発した“平湯低速帯”とか)。安全な工事の施工、地山の後評価の一助になればよいと思っていました。
読んでいただければ嬉しい限りです。

詳細はこちら「トンネル切羽前方探査の適用による坑口周辺部の地山評価」