今冬の札幌は記録的な大雪に見舞われ、毎日の除雪が欠かせない状況です。
そんな中、恒例の「さっぽろ雪まつり」が
2月4日から8日間の日程で開催されました。
数ある雪像の中でも特筆すべきは、
会津若松市のシンボルである「鶴ヶ城」の大雪像です。
高さ15mを誇るその精巧な姿には、日没後に華やかな
プロジェクションマッピングが投影され、
約5分間の映像ショーを楽しむことができました。
会期中の来場者数は、昨年より21万2千人多い
253万9千人を記録したそうです。
弊社ゆかりの鶴ヶ城が、地元の方のみならず多くのインバウンド客にも
披露されたことを、非常に嬉しく感じています。
3月もまだ厳しい寒さが続きますが、春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。


